(久保建英初ゴール) マジョルカVSビジャレアル レポート

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今回は久保建英を中心に見ていこうと思います。

SofaScoreより
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右サイドハーフでスタメン出場となった久保。守備のときには442のブロックの右翼を担当し、自陣深くまで下がって守備をする。攻撃時には中央に寄ってボールを受けようとしていた。

要求される高い守備意識

442で引いてブロックを組む関係上、サイドハーフにサイドハーフが付く場面があり、久保の戻りが遅いことで右サイドで数的不利を作られる場面が多々あった。後ろ向きのスプリントはアタッカーとしてはできるだけ避けたいだろう。自陣深くまで下がるとカウンター時にはより長い距離を走らされる。しかし久保のポジションではそれが求められる。久保の長所を生かしきるなら守備時は2トップの一角において前残りに近い形をとらせると良いと思うが、実現するだろうか。

徐々に信頼を獲得しつつある?

セビージャが欠場したこの試合では、プレースキッカーは久保建英に任されていた。この試合ではPKを獲得し、念願の初ゴールも達成した。これをきっかけに久保の動き出しに反応してくれる選手が増えることを願う。相手を背負ってパスを受ける場面にはフィジカル的な不安があるが、彼が走り込むスペースにはいつも決定機を生み出す可能性があると思う。

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積極的なコミュニケーション

サストレと久保建英
フェバスと久保建英

右サイドバックのサストレをはじめ、フェバスやダニロドリゲスらに積極的に話しかけていた久保建英。会話することで出し手と受け手のタイミングを合わせる連携の成長スピードはどんどん上がると思う。PKを蹴らせてもらうアピールは続けてほしいところだ。

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得点シーンのポジショニング

とにかくスペース見つけるのが上手い久保。得点シーンでもきちんとライン間中央に位置取っていた。今までは同じ場所にいてもパスが出ないことが多かったが、今回はフェバスがラストパスを出してくれた。そのタイミングが遅すぎなかったため、余裕をもってシュートまで持っていけたと思う。

まとめ

喉から手が出るほど欲しかったゴールがやっと取れた久保建英。これによって無駄な焦りをそぎ落とし、さらなる素晴らしい活躍を期待したい。

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