DAZNヘビーユーザーイチオシ!海外サッカー実況者・解説者紹介

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 週末はもちろん、平日深夜配信の試合であってもDAZN欧州サッカー中継を生で観ることが多い主です!DAZNは取り扱うリーグが多く、限られた時間の中で観る試合の選択を強いられるほどになってきました。CLでは普段あまり見ないチームの試合でも日本語実況や解説がついています。知らないチームの試合でも実況解説のトーク次第でその試合が面白く感じられるのはもちろん、そのチームについての知識や興味が深まることだってあるんです!

 

そこで今回は、DAZNの海外サッカー中継を担当されている実況、解説者の中から主がおすすめする方々を実況者と解説者を交互にかつ網羅的に紹介していきます!選手やアナウンサーとしての経歴には触れず、喋りに関して書いていきます。

実況者① 永田実

永田実
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主な担当

・プレミアリーグ

・ツルヴェナ・ズヴェズダ(CL)

主の印象

 この人が実況だと無条件で試合を観たくなる。それくらいの安心感を感じさせるアナウンサー。言語化は難しいが聞いていて心地良い声、抑揚のつけ方が上手いと思う。明瞭かつ爽やかで聞き取りやすさ全振り。

 CROSSの発音は素晴らしく、苦し紛れのクロスボールも永田さんによっていい感じに見えてしまう。語尾を短く切った「シュートだ!」もかなり好み。マンチェスターユナイテッドはユナイテッド、トッテナムはスパーズ。1人実況でツルヴェナズヴェズダの試合を担当しがち。噛まずに言えるようになったのは永田さんのおかげと記憶している。

解説者① 川勝良一

川勝良一

主な担当

・プレミアリーグ

・ラリーガ(バルセロナ多め)

主の印象

 語尾に「ね?」をつけることが多いねっとりとした話し方が好み。選手個人の技術を切り取って話すのが特徴。トラップの置き所やシュート、ドリブルなど感覚的で言語化しにくいことを細かく解説してくれる稀有な解説者。

 先日ザハが見せたPK獲得につながるドリブル突破の解説「足に乗せる切り返し」は印象的。バルセロナの選手、特にメッシには「特殊」「特別」という言葉で能力を表現することが多い。

実況者② 原大悟

原大梧

主な担当

・ラリーガ(主に乾貴士所属チーム)

・プレミアリーグ(まれ)

主の印象

 独特の高めの声ながら聞き心地よく、試合が盛り上がる。1人での中継が多いが、元気の良さや適度に入る解説で物足りなさを感じさせない。

解説者② 小澤一郎

小澤一郎

主な担当

・ラリーガ

主の印象

 現地取材を怠らないサッカージャーナリスト。スペインでの取材で得た生の情報を中継で聞けることもあり、濃密な時間を過ごせる。スペイン語が分からない主でも現地の新聞が取り上げた内容がわかり、ラジオで何が話題になったかもわかる。

 ゲームの内容についても組織全体の動きを解説するので理解が早まる。思ったことはネガティブでもストレートに話すのでチームの問題点が見えてくる。データと試合内容をバランス良く話す解説者。

実況者③ 北川義隆

北川義隆

主な担当

・セリエA

主の印象

セリエA自体に馴染みが薄い主でさえ惹きつけられる喋り。熱狂的ロマニスタ。自らの経験を生かして現地の濃密な情報を喋る実況者の1人。監督の口の開きから発言を予測するイタリア語読唇術を度々披露する。SNSで話題になったトピックをイタリア語検索の仕方から丁寧に説明する。怪我人が出ると落胆し、チームを心配する傾向が強い。

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解説者③ 粕谷秀樹

粕谷秀樹

主な担当

・プレミアリーグ

主の印象

言わずと知れたユナイテッドファン、辛口解説でおなじみ。とはいえ近年のユナイテッドに対する解説には完全同意。辛口でもなくただ事実を述べていると主は思う。スモーリングやフィルジョーンズのビルドアップ能力には厳しい評価。ダニエル・ジェームズなど良い働きをする選手には高評価。ユナイテッド以外の試合を担当することも多い。

実況者④ 桑原学

主な担当

・プレミアリーグ

・ラリーガ

主の印象

Jリーグジャッジリプレイの司会進行役でおなじみ。プレミアとラリーガで数多くの試合を担当。落ち着いたトーンの声が特徴。実況者の余計な喋りによって試合の雰囲気がぶれて伝わることがあるが桑原さんの中継はそれが無い、と思う。サッカーそのものに対する理解が比較的深いので、両チームの布陣を試合開始直後に簡潔に解説することがある。ジャッジリプレイでの経験からか、疑惑の判定があると解説者よりも深い話をする。

解説者④ 戸田和幸

戸田和幸

主な担当

・プレミアリーグ

主の印象

常にフラットで視野の広い、冷静かつ情熱的な解説者。選手個人というよりはチームを取り上げて布陣や戦術、その意図を推測して言語化する。ゴールシーンの解説では得点のきっかけとなったプレーに遡って解説。ピッチで起こった現象をできるだけ多く伝えようと実況より口数が多くなることがある。早口になると主語を抜かすことがり、実況の下田さんに聞き返されることもしばしば。中継の際は両チームの直近数試合を観て準備をしているらしい。著書に『解説者の流儀』がある。主読了。

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実況者⑤ 下田恒幸

下田恒幸

主な担当

・プレミアリーグ

・バイエルンミュンヘン(CL)

主の印象

一番サッカー実況がうまいと思う。「シュート!」とは言わず選手名を叫ぶ。ナイスキーパー。「落として○○」「ワンタッチ○○」など、言い切りの形で喋るのでリズム感がよく、聞き心地が最高。「色合い」「距離を変える」など独特な表現あり。戦術理解度が高く、FWが誰を気にしながらプレスに行くか、選手交代時の布陣変更の詳細などに言及する。解説者の説明のあと、それをかみ砕いて言い換え理解しようとすることがある。

解説者⑤ ベン・メイブリー

主な担当

・プレミアリーグ

主の印象

第2言語とは思えないほど言い回しが適切で語彙が豊富。現地メディアの情報を入れつつ、両チームの戦術の狙いについて解説する。カタカナの発音が英語なので勉強になる。

実況者⑥ 安井成行

主な担当

・プレミアリーグ

主の印象

安定感があり、実況の欄に名前があると嬉しい。「先制マンチェスターシティ!」が印象的。叫びがカッコイイ。リサーチ力による情報量がすごい。解説者とのやり取りも滑らかでかつ解説者の説明を聞き流している感がない。戦術理解度が高いことは言葉選びをみれば分かる。

あとがき

いかがでしたでしょうか!合計で11人挙げてみました。書いてみて思ったのですが、「この人の喋り良いな」と思っていてもその詳細を言葉にする難しさを感じました。実況者の場合は結局のところ声で好みが人それぞれ決まってしまうのかもしれないとも思いました。ただ、好みの実況者が見つかればマイナーな対戦カードの試合でも楽しめますので声に注目しつつ試合を観るのも面白いです!

今回の記事が少しでも皆さんの役に立てれば幸いです!

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